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2019-01-17 11:25:00

声を大にして言いたいです!

いつもももの里整体院をご利用頂きありがとうございます。

 

 

先日来院された患者様の声で

 

 

おばあちゃんに子供を預けられるか相談してみないとわかりません。

 

 

というお声をいただきました。

 

 

その方は院内や院へ向かう道、または帰りの道で赤ちゃんが泣いてしまったら、ぐずり出してしまったら・・・

 

と心配しているようでした。

 

まだ赤ちゃんをつれて外に外出する自信がなかったのですね。

 

 

そのお気持ち、私も痛いくらいにわかると同時に長男を出産した直後の日々を思い出し懐かしくなりました。

 

 

長男出産当時は私は横浜に住んでいて、親戚も誰もいなく、主人も毎日帰りが遅く

 

 

有給なんて取れる仕事でもなく、

 

 

社会から急に孤立し寂しさを感じていました。

 

 

首の座らない赤ちゃんをつれてスーパーや近所のコンビニに行くのでさえ、一日の中で一大イベントであり

 

 

朝からスーパーに行くためのスケジュールをしっかり組んで赤ちゃんのお世話や家事をしていました。

 

 

しかし、念入りにスケジュールを組んではみても

 

 

スーパーへの道のりでうんちをされてしまったり

 

 

ママの顔がチャイルドシートから見えずに泣かれたり

 

 

スーパーについても大泣きで買い物どころの話ではなくなってしまったり。

 

 

子供に泣かれると周りのジロジロみるような目が気になり

 

うるさくしてしまった事への罪悪感や手を貸してくださる方への申し訳なさで心の中はいっぱいに・・・。

 

 

心優しい方ばかりではなく

 

「うるさいなぁ」と心に刺さる言葉をかけられたときには、その場から消えてしまいたい!!

 

 

とさえ思いました。

 

 

 

でも、今3児の母をして私は思うのです!

 

 

3児は、どこえ出かけても迷惑をかけずに帰って来れることはないっ!!

 

 

たかがスーパーでも誰かにぶつかったり

 

おやつコーナーで末っ子がダダをこねて地面に寝転んで泣いたり

 

レジではまっすく並んでられずに逃走したり。

 

 

背中に末っ子、前に長女をおんぶに抱っこして長男に仕方なくカートを押してもらい

 

気づいたときには末っ子と長女が眠っていて

 

お財布をカバンから出すことさえできないこともありました。

 

 

3児を育てて感じたことは

 

 

1人では限界があり子育ては誰かの協力なしにはできない ってことでした。

 

 

 

もちろん協力してもらって当たり前  ではありませんよ。

 

なにが言いたいかというと

 

泣かれて一番辛いのはおかあさんなんだっ!!

 

ってことです。

 

当院では、ぜひ子供を遠慮せず連れてきてください。

 

赤ちゃんは泣くのが仕事です。院内で泣いても大丈夫!泣いていいんです!

 

もちろん、おかあさんが、赤ちゃんが泣いても気兼ねしない環境を少しでも私どものほうで整えていきます。

 

だから

 

泣いたら申し訳ないから、迷惑かけたら申し訳ないから、自分のことは我慢しよう

 

とは思わないでほしいのです。

 

すべての産前産後女性の方が幸せになれるよう全力でサポート致します!

 

ぜひ当院にお子さんをつれてお越し下さいヾ(*´∀`*)ノ